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aacPlusについて
aacPlusはどんなものか気になる人用のまとめ

aacPlusとAACは名前は似てるものの別物です。
aacPlusは、別名HE-AAC(High-Efficiency Advanced Audio Coding)というものになります。

種類や違いはこんな感じ。

AAC-LC(AAC Low Complexity) ←iTunesとかで使ってる形式。
AAC-LC+SBR=aacPlus V1
AAC-LC+SBR+PS=aacPlus V2 ←ねとらじ放送でよく使われる形式。


違いを簡単に説明すると。

○SBR(Spectral Band Replication)
サンプリング・レートを一端落としてはき出して、聴くときにサンプリング・レートを元の状態に復元する技術。

44100Hzの場合。
配信側 44100Hz→22050Hzでリスナーに届ける。
聴く側 22050Hz→44100Hzに戻して聴いてる。

○PS(Parametric Stereo)
ステレオを一端モノラルにしてはき出して、聴くときにステレオの状態に復元する技術。

どの技術を使ってるかで種類が分かれます。
この二つの技術を使ってるのが、ねとらじでaacPlus配信といわれる。
aacPlus V2です。

(aacPlusのみの表記だと、「aacPlus V1」のことを指すこともあるので注意です。)

低サンプルレート&モノラル放送に一端し、リスナーには元の状態に戻して聴かせるために低ビットレートで高音質を可能にしています。
頭が?な人はこんなイメージでいいと思う。
大きいものを分解してコンパクトにすることで運びやすくして、使うときになったら組み立てるイメージ。

これには落とし穴があり、
aacPlus V2が低ビットレートで高音質だからといってビットレートをむやみにあげれば音質があがるものではありません。
48kbpsを境に、PSの機能は通常のビットレートで補えるために意味をなくします。
そうなると、48kbpsから上のビットレートはaacPlus V1のほうが音質がよくなります。
これもある程度ビットレートが上がると、SBR機能がビットレートで補えるようになるので、
96kbpsより上はLC-AAC(普通のAAC)のほうが音質が良くなります。


本家に分かりやすいグラフがあります。
http://www.aacplus.net/products/aacPlus.htm
真ん中あたりのIndependent quality evaluations of aacPlusって書かれてるところのグラフ参照。

edcast(oddcast)でaacPlusを放送する場合、「aacPlus V2」しか選べません。
aacPlus V2は48kbpsが限界音質です。それでもmp3の128kbpsレベルまたはそれ以上の音質ですよ!!
それ以上ビットレートを上げても音質に変化はないと思ってください!




簡単な説明はここまで。
もっと深く知りたい人は下記も参考にどうぞ。

AAC-LC(AAC Low Complexity)
iTunesなどで使われる一般的なAACはAAC-LC(AAC Low Complexity)と呼ばれるもの。mp3より約1.4倍の圧縮率が高いと言われいる。96kbpsのAACが128kbpsのMP3と同等とされている。

SBRの詳しい説明
サンプリング周波数(サンプリング・レート)の高周波数部分を分離し、それを情報として低サンプリングレートに記録してAACを作る。それを聴くとき(デコード)の時に、高音域を予測して生成したデータを合成して元の音声を復元する技術。

PS(Parametric Stereo)の詳しい説明
ステレオの左右の違いを記録し、モノラルにします。聴くとき(デコード)にはモノラルのHE-AACとPSを合成しています。


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